秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第62回 突然の別れ
2018-09-10
  近畿地方には台風、北海道地方には大きな地震と自然災害が起きました。日に日に災害の規模が大きくなり、死者が出ている地域もあります。そして北海道ではいまだ余震が続いている状態です。突然、家族を失い、昨日まで幸せだった家庭につらい別れがやってきました。その心情を察すれば幾ばかりかです。いくらリスクの心構えや準備をしても突然のことに平常心を保つのは困難です。いくら前向きにといっても、近くに支えとなる家族や友人がいないとなかなか前を向くことは難しいのではないでしょうか。
でも今はわけがわからないけれど、涙を流しながらも「起きたことは全て理由があるんだ」と自分に言い聞かせ、現実は現実として受け止めることも必要なんじゃないかと思います。
度重なる辛いニュースを見ながら、自分にはできるかどうかはわからないが、そう思って前向きたいなと感じました。
 
 
第61回 金農の夏はまだ終わらない。
2018-08-30
  今回もネタは金農になってしまいます(笑)甲子園準優勝の余韻はまだまだ続きそうで、市や農業関係からの表彰を検討していたり、金農パンが中々買えなかったり、本当に100年に一回の大騒ぎのようです。雑誌も予約していたので買えましたが、周りでは買えなかった人が多かったようですね。決勝戦の視聴率はここ10年で最高だったとか話題はつきません。これからU-18の吉田君や国体での金農も目が離せません。想像するに金農祭もすごい事になるのではないかと思っています。この騒ぎも毎年の事ではないので、暖かい目で見てほしいと思います。金農野球部の人間性に惹かれ、知れば知るほど虜になってしまうこの魅力的なチームに何かを教えてもらいました。なにかとよい事がなかったスポーツ界、ワースト1が多い秋田県を明るく、笑顔にしてくれた最高のニュースなのですから、もう少し余韻にひたらせていただきます。
(本当に金農ロスです)
 
   来年は近江高校も応援したいと思っています!!
 
第60回 甲子園の夏も終わりました。
2018-08-22
  昨日をもって甲子園の高校野球が終わってしまいました。この夏は「金農フィーバー」で大盛り上がりでした。金農ナインの投打走守にわたる大活躍で、毎日がワクワク、ドキドキしていました。数多くのドラマを生み、一戦ごとに成長していく姿に大勢の方々が感動させられたと思います。私もその一人です。県立の農業高校で全員が地元の子、雪国のハンデを乗り越えて、過去に優勝経験のある高校や実力高を次々に破っていく姿に全国のファンが魅了されました。つらいことを乗り越えた先には幸運が舞い込むということでしょうか。金農の中泉監督が言っていました、辛抱すればきっとチャンスが巡ってくると・・・
本当に熱い夏でしたが、応援に没頭することで暑さを忘れることができました。未だに応援曲が耳に残っています。全力校歌の姿も目に焼き付いています。楽しい忘れられない夏になりました。本当に感謝しています。これからも彼らの活躍を期待しております。
お疲れ様でした。
 
第59回 石橋を叩いて渡りますか?
2018-08-10
  よくリスクを考えて「石橋を叩いて渡る」という言葉があります。何か興味や自分に有利に働く事には前向きに考えて突き進みたい、だが何かリスクがあるのではないだろうかと躊躇もあります。ビクビクしながら石橋を叩いて渡りもしますが、それも人それぞれなのではないでしょうか。性格もあるのでしょうが、石橋を叩いても渡らない人もいるだろうし、石橋を叩かずに「一か八か」で「当たって砕けろ」的な人もいる、また石橋が壊れたら泳いで渡る人もいるかもしれません。人それぞれです。
 ただ、前向きな姿勢は常に持っておくべきだということは一般的に言えると思います。
 
*私は泳げないので石橋が壊れても困るので端から端まで叩きながら渡ると思いますが・・・。
 
第58回 ちょっとしたきっかけで人生が大きく変わる。
2018-07-24
  地蔵や孔雀を題材にした、カラフルアートの画家いかわあきこさんという方がおります。しかし彼女はダウン症で30歳まで絵を描くことはなかったそうです。突然に才能が沸き起こり、開花したそうです。両親はちょっとしたきっかけで自分の子に才能があるのではないかとペンと紙を渡したら、素晴らしい絵を描いたそうです。その時の両親の喜びは幾ばかりかはかり知れません。今では全国各地でカラフルアート展が開催され、笑顔と勇気を届けているようです。
ちょっとしたことで才能を見出したご両親も素晴らしいですが、わが子を信じる心がなにより大切であると感じました。
 

独り言 スタートです

独り言 スタートです
 
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随時更新していきますのでご期待ください。
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