秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第82回  何とかなるものです。
2019-07-18
  先日、めでたく誕生日を迎え、また一つ年齢を重ねました。いや重ねてしまいましたと言ったほうがいいかもしれません。子供のころは病気が重なり、入院したり、学校を休みがちで、子供ながらに長くは生きられない運命なんだと大げさに思っていました。学校を休んでいたりしたため九九は習っていません。でも独学で何とか覚えたために、遅れることもありませんでした。高校時代も途中から進学を考え、受験勉強を始めてかろうじて浪人回避で大学に行きました。就職難な時代でしたが何とか途中から就職することができました。今思い返すと困難はあるにせよ、何とかなってきたと思います。その時は何とかなるとは思えませんが、最終的に何とかなるものです。要は『諦めない』ということなんじゃないかなと思いますよ。
 
第81回  笑顔の定義・・・
2019-07-03
  「笑顔の定義」なんて難しいタイトルつけましたが、そんなに堅苦しいものではありませんよ。笑顔には定義なんてものはないと思いますが、心からの笑顔と作り笑顔では見た目で判断できるようです。本当に笑っている状態は口から笑い、後から目が笑うそうです。そしてその笑顔はしばらくは余韻が残るもので、一方、作り笑いは目と口が一緒(同時に)に、または口だけという時が多い、そして済めばすぐ笑いが消えてしまうというものらしいです。いちいち顔を見てああ作り笑いされてるなあとか悲しい思いはしたくありませんが、ダジャレや親父ギャグが今の若者に通用するのか(笑)それは疑問です。ともかく笑うときは心から笑えるよう、そんな事が日常多いとよいのですが・・・。
 
第80回  不平等感を感じさせない取り組み。
2019-06-12
  去る5月29日、滋賀県甲賀市にて「ワークライフバランス推進事業」が行われ、当苑も招待され、事例発表とパネルディスカッションを行ってきました。そこに同じく招待されていた島根県の長岡塗装店様の取り組みを聞き、不平等感を感じさせない取り組みが重要であるという点に
共感を覚えました。当苑も何か取り組みを行う上で不平等感を抱かせてしまうと逆効果になってしまうことになるのでその点に注意を払っております。改めてわが身を振り返ると不平等状態を引き起こしていないか未だ疑問です。当苑を選んで入ってくれた新人職員等は有給発生まで気の張る日々を過ごすことになります。また法改正により有給5日義務化で10日の内、半分は嫌でも利用しなければならないことになります。何かの時に貯めておきたい職員もいるかもしれない。など今後の視点は新人職員に向けています。何はともあれワークライフバランスが図られるよう今後も取り組んで参ります。いい経験をさせていただきました。
 
第79回  過去は変えられる。
2019-05-24
  
よく「過去は変えられないけれど未来は変えられる」と言います。お笑いの「キングコング」西野氏が近畿大学の卒業式の講演で話していましたが、「10年後の未来を変えてくださいと言っても変えることはできないけれど、今までに起こった嫌な過去はこうやって楽しくポジティブに話すことで楽しい過去に変えられる」と、だから失敗を怖がらずに色々な事に挑戦してください。というような趣旨のことを言っていました。自分なりに受け止めると過去に起きた事実は変えることはできないがその失敗や挫折で味わった屈辱や嫌な感情は自分の中で永遠に持ち続けるのではなくて、オモシロ可笑しく人に話しすることで感情というものは変化する、だから人生の中で様々なことがあるけれど前向きに挑戦する気持ちが重要だと解釈しています。色々マスコミで叩かれたり、誹謗もあった西野氏の言葉だからこそ重い気がしてなりません。
 
第78回  令和元年はよい年でありますように。
2019-05-09
  令和の時代が遂に始まりました。
「一年の計は元旦にあり」とはよく聞きますが令和元年は8ヶ月しかありません。元年という記念の年に何をすべきか、まだ悩んでいます。
ところで元年早々大きな悲しい事故が起きました。保育園児たちが信号待ちをしているところに車が突っ込み、二人の命が奪われました。何とも言いようのない事故です。会見で園長が涙ながらに応えておりましたが、見ていても聞いていても残念でなりません。
時代が変わっても事件や事故は相変わらず起きていますが、ちょっとしたタイミング、ちょっと気をつけることで防げる事もあると思います。まずは何かをしようと思う前に立ち止まって落ち着く事も必要だと考えます。
令和元年も良き時代であってほしいものです。
 
 

独り言 スタートです

独り言 スタートです
 
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随時更新していきますのでご期待ください。
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