秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第66回 淡い関係の人を作る。
2018-11-09
  自分の抱えている問題を話せる「淡い関係」の人を作りましょう。淡い関係の人とは、気心は許せるけど、日常的に会うわけではなく、何となくウマが合って適度な距離感があり、信頼できる人をいうそうです。頻繁に会うわけでもないが親身になって聞いてくれる人、相手の立場を尊重して受け止めてくれる人で、かといって近しい関係の人間は利害関係がからむので友人や家族は適任ではないとも言います。
 誰か心の内側をストレートに話せる相手を普段から確保しておくことは心の健康を保つ為にも必要です。誰にも言えず、悩んでいるよりもそういった人を見つけたいものです。
 淡い関係の人っていたかなあ・・・
                         
   アスコム 「心がラクになる生き方」  南 直哉著 参照
   
 
第65回 様々な経験が苦難を救う。
2018-10-25
  ある大学の野球部監督のお話。
選手達に「塾に通った事があるか」と聞いたらほとんどの選手が手を挙げ、「野球塾」に通っていたそうです。しかし監督は「その塾ではなく学習塾のことだ」と言ったそうです。何を言いたいかというと野球のみならず、様々な経験によってもたらされる感性や能力はいざ苦難な局面がきても、それを乗り越える力を与えてくれて、救ってくれたりするものだということです。音楽鑑賞や習い事もしかり、それは社会人になっても、野球を続ける続けないに関わらず、全ての経験が役立つものだと。
思うに、生きていく上で様々な経験や体験をしてきた方だと思っていますが、ちょっとした苦労は乗り越えられてきた様な気がします。
学習塾に行っていればもっと違った人生だったかもしれませんね。
                         
 
   
 
第64回 褒めて任せて育てましょう。
2018-10-12
  介護の世界では今、人手不足が深刻になっています。新人が入ってきてもうまく育てないとすぐ辞められたり、以前の仕事のやり方を引きずってしまい、中々進歩することが見えません。厳しく育てるのがいいのか、優しく育てるのがいいのか、はたまたアメとㇺチの方法がいいのかは難しい問題です。よく山本五十六氏の言葉を思い出して口ずさんだりしますが、その時になると褒めようとは意識しますが、実際には相手に届いているのか疑問です。
 
 以下 ~山本五十六語録~より
 
『やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。
 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』
                         
 
   人材育成は褒めて任せて育てましょう。
 
第63回 心に余裕を持ちましょう。
2018-09-27
  心に余裕があるといいことがあります。勝負ごとで相手に勝ちを譲るくらいの余裕が心にあると、不思議なもので勝ちが自分のところに転がり込んできたりします。余裕があると全体像が見えてきて、勝負の流れ、ツキや運を感じ取れるようになるそうです。
  勝負ごとに限らず、自動車の運転、仕事等、様々な場面で余裕をもつことが大切だと思います。特に仕事では人手不足になると余裕がなくなってしまいますね。失敗や事故は蟻地獄のように起きたりもします。いかなる時も全体を見て心に余裕のある行動をするようにしたいものです。
 
第62回 突然の別れ
2018-09-10
  近畿地方には台風、北海道地方には大きな地震と自然災害が起きました。日に日に災害の規模が大きくなり、死者が出ている地域もあります。そして北海道ではいまだ余震が続いている状態です。突然、家族を失い、昨日まで幸せだった家庭につらい別れがやってきました。その心情を察すれば幾ばかりかです。いくらリスクの心構えや準備をしても突然のことに平常心を保つのは困難です。いくら前向きにといっても、近くに支えとなる家族や友人がいないとなかなか前を向くことは難しいのではないでしょうか。
でも今はわけがわからないけれど、涙を流しながらも「起きたことは全て理由があるんだ」と自分に言い聞かせ、現実は現実として受け止めることも必要なんじゃないかと思います。
度重なる辛いニュースを見ながら、自分にはできるかどうかはわからないが、そう思って前向きたいなと感じました。
 
 

独り言 スタートです

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