秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第54回 数字はウソをつかない
2018-05-25
  
 最近のニュースではそれぞれの言い分や発言が問題になっています。森友、加計学園問題、そして日大アメフト事件等、食い違いがあるのは誰かが嘘をついているからでしょう。
 昔、ある上司から「数字はウソをつかない」と教えられました。そのころ経理を担当していたので数字を合わせるために大変苦労したことがあります。タテヨコの合計、貸方、借方の合計等が合わないということが結構あります。差額を出し、原因を探り、コツコツと謎を追求する面白味もありました。昔は手書きもあったりして見間違いや逆さ数字など様々な現象が起きたりもしていましたが、最終的にはミスは人的ミスであり、必ず数字は合う、数字はウソをつかないと言われ、必死に合わせ作業をしていました。
 ウソはいつかは解明されるのです。
 
 
 
第53回 試練は神様がくれた最高のギフト
2018-05-10
  
先日、NHKのテレビを見ていた時、障害を持ったピアニストの方を特集していました。
難病のジストニアで絶望を味わい、ピアニストを諦めそうにもなった西川さんだが、持ち前の明るい性格でポジテイブに前を向いてリハビリ、練習を重ねた結果、現在は7本まで動くようになって、演奏を続けているとのことでした。気持ちは自分に与えられた試練を神様がくれた最高のギフトであると思えるようになったようです。困難を乗り越えて成功した例は様々ありますが、それを叶える要因は何なのかと思うことがあります。絶望で諦めない強い心なのか、元々のどんな時もポジテイブに考えられる思考力か、いずれにしても心の問題であることには違いないと思います。朝、ご飯を食べながら見ていて、何か涙が出そうになりました。
 
    絶望の人生は最高の人生に変わった
    試練は神様がくれた最高のギフト
              西川悟平 7本指のピアニスト
 
 
第52回 運には2種類ある
2018-04-25
  運には2種類あると言われています。1つめが「偶然の運」、宝くじで当たったような場合を言ったりします。2つめが「必然の運」と言われるもので、運を引き寄せるために何か努力したために舞い込んだ運です。「必然の運」は日常の生活や意識の持ちようで誰もが呼び込むことができるとも言われています。果報は寝て待てということわざがありますが、誰かに果報は練って待てと教えられたことを思い出しました。確率ゼロに近い偶然の運と引き寄せを行なった必然の運の確率でははるかに違いがあると思います。どう頑張っても引き寄せられない運に頼るのではなく自ら引き寄せの努力を行い、運に選ばれるようにしたいものです。
 
      図解 運に選ばれる法則76  桜井章一著  宝島社より
 
 
第51回 苦節5秒
2018-04-13
  また新入社員が入る時期になりました。先日ネットに所ジョージさんの記事が載っていました。ご紹介します。
所ジョージさんと言えば理想の上司の上位に挙げられている方ですが、新入社員向けの「壁にぶつかって、挫折しそうになった時どうしますか」という問いに所さんは
 
『いい茶碗を使ってたけど、ひび割れて使えなくなっちゃったら、茶碗の価値は相当下がっちゃう。でも下に穴ボコ開けて植木鉢にしたら、トップクラスの鉢になるかもしれない。
「トップの植木鉢になってやる!」って考えたら、ハツラツとできるじゃん。俺は「苦節5秒」って言ってるんだけど、時間が経つと全部のことが笑い話になるから。
時には、自分で自分に目をつぶるってことも大事。ごまかしたっていいのよ。「俺はこんな器じゃない」なんて言い出すなってこと』と深い話をされたようです。
 
見方を変えたり、発想の転換でポジティブに考えたりすることで乗り切れることもあるということだと感じます。
 
第50回 宿命と運命
2018-03-22
  今回の題名は「宿命と運命」と堅そうですが、そんな仰々しくはありませんので気楽に読んでください。
先日、テレビ放送の火曜サプライズを見ておりました。江原啓之氏がゆりあんレドリバーさんにお話ししていた場面。恋愛についての相談のときに、江原氏が「恋愛も人生においても出会いは宿命なので変えられません。ですが運命は変えることができます。うまくいったり別れたりするのは、出会いという宿命をうまく活用できるかどうかです。というようなことを言っておりました。
働く職員においても出会いや縁があって、働いてもらっていますが、やはり事情により退職する職員も実際おります。宿命をうまく活用することで、みんなが継続雇用できるよう取り組んでいきたいと思います。悠西苑に長年勤めたことは運命だったんだと・・・
 

独り言 スタートです

独り言 スタートです
 
今日からブログ的にスタートします。
随時更新していきますのでご期待ください。
 
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