秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第6回 徳と得
2016-06-16
 
 得と徳はどちらも「とく」と読みますが、同じ読み方でも
対人関係では全く反対の意味を表します。
徳は人徳などというようにその人から自然に表現されるものです。
そこに損得などというものはありません。
また得を求める人は自分の損得ばかりを考えて人を選んだり、行動したりします。
そういう人間関係であれば必ず見透かされ人は離れていくでしょう。
徳の方に心の文字があるのもうなずけます。
 現代社会では得の考えの方が打算的で生きやすいのかもしれませんが
それではあまりにも世知がない世の中になってしまいます。
忘れがちな「自分よりまずは他人を」という考えも今一度掘り起こして
みてもいいのではと思います。
最後には「徳」のある人が「得」をするものですから・・・
 
 
第5回 心のぶつかり合い
2016-06-16
人間がいるところ必ずと言っていいほど
心のぶつかり合いがあるものです。
親子、兄弟姉妹、夫婦、友人の間で
また職場、PTAの会合、近所との人間関係の中で 
自分と肌が合わない、価値観の違いから「こんな人いなければ」という
思いをもつことがあります。
外国人なら許せるのに、同じ日本人でいつも接している人が許せないことも
あるのです。
そんな時は人間一人ひとりが別人格をもち、異なった文化のもとで生きて
いると自分から割り切った考え方を持って変えられたら少しは楽になると
思います。
すべての人が自分と同じ人格ではないし
同じ環境で育った訳でも無い、それぞれの文化も違う訳ですからね。
 
 
第4回 つまづいたおかげで
2016-06-01
相田みつをさんが「つまづいたおかげで」という詩を書いていらっしゃいます。
次はその詩の一部です。 
 
つまづいたり ころんだりしたおかげで
物事を深く考えるようになりました
 
あやまちや失敗をくり返したおかげで
すこしずつだが人のやることを 暖かい眼で見られるようになりました
 
何回も追いつめられたおかげで
人間としての 自分の弱さとだらしなさをいやというほど知りました
 
身近な人の死に逢うたびに
人のいのちのはかなさと いま ここに生きていることの尊さを骨身にしみて味わいました
 
すでに起きてしまったことをいつまでも嘆いたり、悲しんだりするのではなく、
その経験の「おかげ」で得たものに目を向けて生きることが大切だということですね。
 
              渡辺 和子著「忘れかけていた大切なこと」より一部抜粋
 
 
 
 
第3回 どんな時も優しさを・・
2016-05-20
よく「どの道(人生・職業など)にも、それぞれの困難がある」と
言われていますがそのとおりだと思います。
 苦労なんかないようにみえる人、見るからに幸せそうな人にも
人知れない苦しみや悲しみがあるものです。
ところで優しいの「優」という字は人ベンに憂いと書きます。
人には常に憂いがつきもので、それを体験した人が優しくできると
勝手に解釈しています。優しさをもつ人は他人にも優しくでき、
逆にいつか他人から苦しみや悲しみを救ってもらうこともあるかも
しれません。
その優しさというのは意図的・打算的なものではなく、その人から
にじみ出るものです。
どんな状況にあっても、日頃から優しく接するという積み重ねが、
その道(人生・職業など)での困難を解決する糸口になるかもしれません。
 
 
第2回 「ストレス」について
2016-05-13
多かれ少なかれ「ストレスは」あるものです。「ストレス」はあっても
いいと思いますが長引いたり、強すぎたりするのはよくありません。
「ストレス」は個人差もあります。同じ環境でも受ける悪影響や大きさは
結構違ったりします。
「ストレス」を受けやすい人でよく挙げられるのが『まじめで几帳面な人』や
『内向的でおとなしい人』のようです。
やはり「ストレス」には性格や習慣が影響しているのでしょか?
これらによって受け流せない、溜め込む、発散できないということがあるのだと思います。
性格や習慣、心によるところが大きいので「ストレス」はあるもの、長引かせないと常に思っているだけでも、受けた時の打撃は緩和されるかなと思っています。また、ストレスケアを行い、自然に「ストレス」を軽くし、発散し、回復することを心がけましょう。 
 

独り言 スタートです

独り言 スタートです
 
今日からブログ的にスタートします。
随時更新していきますのでご期待ください。
 
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