秋田県横手市にある福祉施設の社会福祉法人平鹿悠真会《特別養護老人ホーム悠西苑》です。

 

施設長の独り言

   
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
 
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第75回 親子の縁。
2019-03-23
  最近のニュースでは、凶悪な犯罪が多く聞かれますが、親子間の犯罪もとても多く聞かれるようになってきた様に思えます。小さな子供に対しての虐待や親への殺人等様々です。平成も終わろうとしていますが、かれこれ30年以上前の昭和の時代は戦争からの復興で家族が一所懸命生きてきた時代であり、親子の縁という目には見えない大切なものがあったように感じます。今は自分自身が生きることで精いっぱいで他人には勿論、自分の血縁への想いも薄くなってしまったのでしょうか?合格発表の喜びの言葉で「親に感謝したい」等の言葉を改めてニュース等で聞くと涙が出てきそうです。ほんの一部なのかも知れませんが、もう親孝行できない私にとっては親子である縁というものをもっと大切にするべきなんじゃないかなと思います。
 
第74回 東日本大震災から8年です。
2019-03-12
  また今年も3月11日を迎えました。平成最後の3月11日、震災から8年経ちました。8年前から徐々に震災の想いも薄れかけている部分もあるかとは思いますが、自分に置き換えると、8年前は様々な悩みが重なっていた時期で、被災地の皆さんの前向きな考えや行動に励まされ、不運なのは自分だけじゃないと、いつも明るく笑顔でいようと思っていました。この時期に震災のニュースが流れるとあの頃が思い出されます。
 不運なことが起きた時、逆境を乗り越えたりするのは自分本人です。自分の気持ち次第で立ち直れるか、沈んでいくかは決まってしまうと思います。だからハンデや逆境を活かし、前を向いていきましょう。家や家族を失ってもその後に輝いている人達はたくさんいるのです。
 
第73回 「三度目の正直」というけど・・・
2019-02-22
  よく「三度目の正直」などと言ったりもしますが、科学的にも確率的にも心理学的にもうなずけることが多いようです。一度目は「必然的エラー」といい、傾向や対策が不十分で用意できていなかったり、失敗してもやむを得ない、まずはいい経験になった的な感じの意味合いでしょうか。二度目は一度目の反省を生かし、努力を重ねたが、その努力不足の為に残念な結果になってしまったという「偶発的エラー」と言われるものです。一回目、二回目の反省を生かして努力する人と二度目で諦める人では天と地の差があると言われています。4回、5回と重ねていくうち
モチベーションも下がるため、三度目というのが一番成功しやすいのです。やはり最後まで諦めない人が結果的に成功をつかむことになるのでしょう。
(七転び八起きとも言ったりもするんですがね。)
 
 
第72回 もう疲れたと思ったら・・・
2019-02-08
  仕事が忙しく、一所懸命に働いて燃え尽き症候群のように「もう疲れた」と感じたり、
「仕事辞めようかな」と感じたりする人がいると思います。
最近、耳にするアドラー心理学のアドラーさんは、自分の意思は自分で決定できると言っています。もう疲れた、限界だと感じた時、そのまま仕事を辞めるという意志もこれ以上の苦労はない、あとは這い上がるだけだと奮起するという意思もそれは自分が決定するものだ、と言っているのです。相談事や悩みを打ち明けられても共感したりはできますが、その先の事は他人が決定するのではなく、やはり自分が選べるということなんでしょう。これを「自己決定性」と呼ぶみたいですが、良い方向や考え方を決定した人こそ、その後の体力や気力も上昇していくのだろうと思いますよ。
 
第71回 自分の居場所がない人へ・・・
2019-01-25
  よく自分の居場所が無いと退職される人がいます。それはコミュニケーションが自分でとれない人、周りの意識の高さに取り残されてしまって方向性を見失ってしまう人など様々かと思います。居場所は自分でつくるものでそれなりの努力が必要ではないかと思います。
新人の時は仕事に、周りに慣れようとしますがそれがうまくいかない時に生じたりもします。
ただその集団の一員として努力することで、目には見えない貢献という喜びが生まれ、それが自然と居場所に繋がっていくのではないでしょうか。
 
  
 「人は集団のために貢献することで自分がその一員であるということを実感するものだ」
                    ヘーゼルデン財団
 
 

独り言 スタートです

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