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育児休業関係情報(職員用)

令和7年改正 育児介護休業法関連情報

【 残業免除の対象範囲を、小学校就学前の子を養育する労働者に拡大】

所定外労働の制限 (残業免除)の対象は、2025年4月改正(案)により、現行の子どもが「3歳になるまで」から「小学校就学前」の子どもをもつ従業員へと拡大されます。

現在:3歳になるまで

改正後:小学校就学前まで

【 子の看護休暇を行事参加等でも取得可能に。対象範囲も拡大】

既存の「子の看護休暇」を、行事参加の場合も含めて休暇を取れるようにする内容です。

また、現状は雇用期間が6ヵ月未満の従業員や、1週間の所定労働⽇数が2⽇以下の従業員は、労使協定を締結することで対象外にできますが、その「勤続6ヵ月未満を対象外」とできる制度が撤廃されます。

  令和6年5月
      社会福祉法人  平鹿悠真会

令和4年 ハラスメント対策が義務化されます。

 
  令和3年6月よりパワーハラスメントへの事業者の対策が義務化されています。中小企業なども来年4月より義務化となります。当法人はセクハラ、マタハラ等のすべてのハラスメント防止に努めて参ります。
 
  
社会福祉法人  平鹿悠真会

令和3年 法人の取り組みを公表しました。

 
  今年度は「CHALLENGE2021」(チェンジにチャレンジ)を悠西苑のテーマとして取り組んでいきたいと考えています。
 
ユニットケアの探求
②役割分担の明確化
③組織体制の確立
④魅力ある職場の構築
 
  
社会福祉法人  平鹿悠真会

令和2年 全体会議を開催しました。

 
  今年度は「悠活2020」を悠西苑のテーマとして取り組んでいきたいと考えています。
 
  特に介護福祉士の有資格者、合格者を増やし「オール福祉士」を目指します また地域貢献、開かれた施設を目指し、「介護福祉士実務者研修」を当苑の地域交流ホールにて開催します。
  コロナ禍で限られた研修となっていますが、キャリアコンサルタントの講師を招き、研修の充実を図ってまいります。

2019年4月1日からの働き方改革関連法について

2019年4月1日より働き方改革関連法が順次施行されます。
 
詳細については、厚生労働省ホームページを参照願います。
 
     大まかには
1.時間外労働の上限規制が導入されます。
月45時間、年360時間を原則
 
2.年次有給休暇の確実な取得が必要です。
毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。
 
3.正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止されます。
(2020年4月1日~*中小企業は2021年4月1日~)

29年10月 育児・介護休業法の改正について

平成29年10月1日より育児・介護休業法が改正されました。
 
詳細については、下記の厚生労働省ホームページを参照願います。
 
    改正のポイントはこちら↓
 
  大まかには
  1. 保育園に入れない場合、2歳まで育児休業が取れるようになります。
  2. 子供が生まれる予定の方などに育児休業の制度などのお知らせをする(努力義務)
  3. 未就学児を育てながら働く方が子育てしやすいように育児目的で利用できる休暇制度を設ける(努力義務)
  などになっています。

一般事業主行動計画をポジティブアクションに掲載しました。

平成29年5月26日

 

 平鹿悠真会では、次世代活躍推進法と女性活躍法による一般事業主行動計画を策定しています。

この度、ポジティブアクションに上記行動計画を掲載しております。

また、女性の活躍推進宣言サイトにも同時に登録していただきました。

 詳細についてはポジティブアクションのHPをご覧ください。 
 
*「ポジティブアクション」で検索し、トップページの「女性活躍推進企業データベース」より進み、該当する項目を選択し、検索してください。
 
「女性の活躍推進宣言」は女性の活躍推進宣言コーナーから進んで検索してください。
宣言日は平成29年5月22日となります。

全体会議を開催しました。

「悠西苑の今後の取り組み」について

平成29年5月11日

 平鹿悠真会の年1回の全体会議が地域交流ホールにて行われました。

平鹿悠真会を取り巻く様々な厳しい環境の中で今後、どうしていくかという方針が打ち出されました。

内容は以下の通りです。

 

1.法人としての4本柱
     ・人材育成
     ・法令遵守
     ・質の向上
     ・地域貢献及び地域交流
 
2.働きやすい環境づくり
     ・両立支援
     ・有給休暇取得推進
     ・調和・連携・協力体制
     ・健康維持
 

女性活躍法一般事業主行動計画を策定しました。

平成29年4月1日

社会福祉法人 平鹿悠真会では、女性活躍法による一般事業主行動計画を策定しました。

  内容は以下の通りです。
 
 計画期間:平成29年4月1日~平成31年3月31日の2年間
 
目標  :女性職員の離職率を全体の6%以下にし、女性の継続就業につなげる。
 
取組内容:①不安なく両立支援できる環境を整備する。
・女性活躍についての情報発信
・育児休業前後に面談を行う。
・子育て中の職員同士の情報交換会
②職員の心身の状況を定期的に把握する。
・新人職員(1年以内)を対象とした個別面談
・働き方に関しての満足度アンケートの実施
・メンタルヘルスに関するアンケートの実施   

育児・介護休業法の改正について

平成29年1月1日より育児・介護休業法が改正されます。
 
詳細については、下記の厚生労働省ホームページを参照願います。
 
    改正のポイントはこちら↓

子の看護休暇の有給化について

子の看護休暇を勤務年数により段階的に有給化します。  施行日 平成28年6月21日より
 
内容  ・勤続年数により段階的に付与します。
・一人につき最高5日(2人以上は10日まで)とする。
・時間単位での取得は可能とします。
  
勤続2年以上・・・2日有給付与(就学前2人以上は4日まで)
勤続3年以上・・・3日有給付与(就学前2人以上は6日まで)
勤続4年以上・・・4日有給付与(就学前2人以上は8日まで)
勤続5年以上・・・5日有給付与(小学終了前2人以上は10日まで)

「育休復帰支援に関する規定」について

平成28年6月2日
  
育児復帰支援に関する規定
 
 
  社会福祉法人 平鹿悠真会は、育児と仕事の両立を支援するにあたり、育児休業の取得を
希望する従業員に対して、円滑な育児休業の取得及び職場復帰を支援するために、育児取得を希望する職員ごとに育児復帰支援プランを作成し、プランに基づく措置を実施することとします。
 このプランに基づく措置とは、業務の整理・引き継ぎに係る支援、育児休業中の職場に関する情報及び資料の提供を含み、育児休業を取得する職員との面談により把握したニーズに合わせて定め、実施するものです。
 これによって育休中の職員が安心して育休後に円滑に原職に復帰できるよう規定します。             
               
 
平成28年4月11日
 
社会福祉法人 平鹿悠真会    
特別養護老人ホーム 悠西苑

「復帰教育」について

育児・介護休業活用した職員に対する復帰教育について

悠西苑 施設長 辻田 誠
 1)復帰教育の時期
復帰した初日
 
 2)復帰教育に関する教育担当
原則として施設長
 
 3)内容
育児・介護休業期間中に行われた部門長会議、全体会議、全職員を対象とする研修についての内容を説明し、職場の方針、現在の問題点を共有し、復帰時点で他の職員との考え方等の差異が生じないようまた、円滑に職場復帰できるよう行うものとする。
 
 4)その他
・育児・介護休業の取得した期間により復帰教育の必要性を判断するものとする。
・職種によって復帰教育の必要性は施設長が判断するものとする。
 
平成27年8月1日より上記内容にて該当者に対応する
 
以 上

情報提供について

平成28年6月1日
 
 平鹿悠真会では仕事と育児の両立支援として育児休暇中の職員の皆様が安心して休暇が取得できるよう、また終了後に円滑に原職として復帰できるようにこのHPを通じて職場の情報や資料の提供を行っていきたいと思います。
 何か不安ごとや復帰後の心配な点や疑問点等があれば遠慮なく職場にお問い合わせ下さい。
 
*このHPはパソコン・ケイタイ・スマートフォンにて閲覧可能となっております。
   
社会福祉法人平鹿悠真会
〒013-0105
秋田県横手市平鹿町
浅舞字新堀146
TEL:0182-23-5252
FAX:0182-23-5253
E-mail:yushinkai@crux.ocn.ne.jp
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施設サービス:特別養護老人ホーム
在宅サービス:短期入所生活介護
       居宅介護支援事業
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