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施設長の独り言

施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
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第227回 信じる者は救われる?

2025-12-15

ここ最近の降雪で雪かきが始まりました。毎年暖冬でと願っているのですがこればっかりは何ともならないようです。雪かきをすると無理が祟って必ずと言って腰の痛みが悪化してしまうようです。また春になると忘れたかのように痛みは引けているようです。今回も雪かき初日で腰がチクチクと筋肉痛とは違う痛みが表れたのですが藁をもすがる思いでYoutubeで探してみたところあばら骨下中央、みずおちのあたりを強く押し続けると腰の痛みが緩和されるという胡散臭いネタでしたが、まあ信じてやってみたところ、なんと腰の痛みが引けたのです。理屈や理論はわかりませんが神経とか繋がっているのでしょう。そこを押すと痛すぎるほど痛いです。痛いということは何か悪いということなんでしょうが、そんなことある?と不思議に思って今現在過ごしています。また雪よせが本格的に始まって腰が痛くなったら試してみたいと思っています。試してみたい方はどうぞやってみてください。でも痛いですよ。

第226回 挨拶の重要性

2025-11-11

今更挨拶の話なんてと思われるかもしれませんが改めてネタにしたいと思います。挨拶は礼儀礼節を守る上で、最も基本的行為、幼稚園や小学校でも、まず大きな声で元気良く挨拶しましょうと教えられるものです。しかし大きくなるにつれてできなくなる人もいます。できないというよりは周りに配慮した挨拶を心掛けようとすることを忘れているのだと感じます。冷静に考えれば簡単な事で元気良く挨拶する事なんて、別に難しい事ではありません。 仕事が出来る人に、気持ちのいい挨拶をする人が多いのは周知の事実とも言われています。そんなやろうと思えばできる簡単なことができない人にいい仕事ができるわけがありません。習慣化されている挨拶も手抜きになってしまう人は自ずと仕事も手を抜きがちになってしまうものです。そんな「たかが挨拶、されど挨拶」ですが仕事においても周りの雰囲気を良くする上でもとても重要な役割をしています。常に明るい挨拶を心掛けたいと思います。
 

第225回 姿勢をよくすること

2025-10-17
先日、あるメンタルヘルスの研修を受講しました。その時に印象に残ったことをお話したいと思います。何か心身に支障をきたすことが起こりメンタルを侵されることは誰にでも起こりうることです。万が一
メンタル不調になった時に効果的なのは「姿勢をよくすること」だと講師の先生(臨床心理士)は言っています。それはなぜかというと姿勢を良くして前を向くとテストステロンが出て脳が「良いコンデイション」と解釈するからです。また10秒ほど上を向くだけでも効果があるともいいます。落ち込んだ時は下を向きがちになり、猫背気味になったりして自分にも自信がなくなるものです。余談ですが動物が争う時に背筋を伸ばして威嚇する行動も自分を大きく見せる行為とのことのようです。さて、何かちょっと落ち込んでいるなとか気分が滅入っているなと感じた時は早めに姿勢をよくしてみてはいかがでしょうか。

第224回 若い力

2025-09-29
ここ最近、首長選挙等に若い方々が立候補し、見事に当選を果たされて職務に就かれているという印象があります。大舘市長を始め、秋田市長や秋田県知事まで若返りを果たしました。昨日の大仙市議会議員選挙においても若い方々が当選されているようです。これは今の時代を反映し、これからは若い力で何かを変えてほしいという民意の現れなのかなとも思われます。若いからまだまだ政治は任せられないとか何も知らないからだめだ等ではなく限りない力を試せるよいチャンスと思います。
何かとお騒がせな市長も全国的におりますが清廉潔白な若い首長や政治家は多いはずです。職場でも初めは何も経験のないところから成長していきます。無限大の力を発揮できる若者に世の中を任せてみてもいいのではないかと思いますよ。

第223回 睡眠の重要性

2025-09-05
先日、秋田市で開催された「秋田県健康づくり県民運動推進協議会 総会」に出席してきました。その中で行われた講演では「睡眠」をテーマに眠りのクリニック神楽坂院長 伊東若子氏が睡眠の重要性をお話されておりました。伊東院長によればまず日本人はどれくらい寝ているのかといえば33か国中ワースト1位の7時間22分位とのこと。なぜ睡眠時間が長いとメリットがあるのかというと死亡リスクが小さくなり、従業員がよく眠っている企業ほど経常利益率が高いという調査結果があるといいます。逆にデメリットは健康にもおよび肥満、高血圧、心疾患などが挙げられています。ちなみに秋田県では働き盛りの睡眠休養感が低いということも揚げておりました。職場内でもちょっとした仮眠をとることや勤務間インターバルなどで休養できる環境づくりが必要なのかなと感じました。

独り言 スタートです

今日からブログ的にスタートします。
随時更新していきますのでご期待ください。
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