施設長の独り言
施設長の辻田です。
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
私が日頃、思っていることや、著名人の名言、言葉などをご紹介して、
気持ちよく働く上で、
快く生活していく上で、
そして幸せに生きていく上でのヒントになれば幸いです。
よろしかったら、ご覧下さい。
第216回 危険は隣りあわせ
2025-04-02
4月に入り新年度を迎えました。学生の入学式や新社会人の入社式のニュースも流れ、なんか新鮮な気持ちにさせてくれます。そんな平和な雰囲気ですが相変わらず事件や事故さらには戦争等賑やかには変わりはありません。ネット社会でのリスクや最近ではオンラインゲームでの事件もあり、できることならば関わりのない生活を送りたいものです。先ほども知らない電話番号から電話があり、無視しました。
この先も7月に隕石が落ちるとか台湾有事や南海トラフの話が多く聞こえてくるようになりました。嘘か誠か偶然か必然かわかりませんが間違いなく言えることは危険は身近に潜んでおり、隣りあわせだということでしょう。特にうまい話には気を付けましょう。

第215回 春は必ずやってくる
2025-03-19
暖冬かと予想した冬は久々の大雪、そして大寒波が数回きて秋田県のみならず至る所で被害をもたらしました。その冬も徐々に暖かくなり、雪の積雪量も少なくなってきて見通しが良くなってきています。春は必ず訪れます。辛い日々が冬と例えるなら苦難を乗り越えた時が春なのでしょう。元資生堂社長の福原義春氏は「生きていれば春が来る」という言葉を残したといいます。この言葉には、人生のどんな苦境も、耐え忍ぶことでやがて訪れる良い時期への期待が込められています。挫折や失敗に直面し、心が折れそうになることがあっても、「春が来る」という確信が人々に新たな勇気と希望を与えてくれていると思います。いづれにしても何かが終わるのも春、始まりも春です。気分が高まる春からスタートすることで効率性を高めたり、いいスタート切りましょう。

第214回 鬼の話
2025-02-11
2月に入り、なまはげや節分の行事で鬼を目にしましたので鬼について考えようと思います。おとぎ話では鬼退治の桃太郎や一寸法師、泣いた赤鬼の悲しいお話など様々なお話があります。なまはげは自分の中にある怠け癖等を戒め、子供にはお手伝いや勉強を怠るなとか感謝することを教えています。古くからの人々は怖い鬼を通して教訓や学びを伝えてきたのだと考えます。話はそれますが、今でもすごいこと、激しいことには鬼〇〇と使ったりしますが、その価値は自分の都合で鬼になったり福になったりもするものです。仏教学者の中野良俊氏の言葉に「鬼はおらん、鬼をつくる心がこっちにある」と述べています。自分の心の持ち様や有り様が決めているわけです。最近見かけませんが鬼上司は後々、神や恩人と感じられることも人によってはあるのでしょう。

第213回 一を聞いて十を知る
2025-01-29
よく言われたことしかやらない人のことを「子供の使い」などという慣用句で表したりしますが、「気が利かない」「段取りが悪い」「口ばかりで動かない」とこんな人達も同様に評価されたりします。こういう人たちにはある共通点があるといっている人もいます。「お手伝い至上主義!」三谷宏治著プレジデント社には「使える人材」と「使えない人材」を分けるポイントに「使える」と言われた新人はみな子供の頃に親の手伝いをした経験があり、「使えない」と言われた新人はしたことがないという事実だったようです。お手伝いというのは親から家庭内の仕事の一部を指示されて任せられている。その過程でコミュニケーション力や段取りする力、計画する力などを養っていくと予想されると著者は言っています。一つのことを聞いて十のことをやれる使える人は子供の頃のお手伝い経験が関係していたとはなんとなく理解できるところがあります。
戸田 智弘著「ものの見方が変わる 座右の寓話」より一部抜粋

第212回 難しいと感じること3選
2025-01-14
1月も14日になってしまいましたが明けましておめでとうございます。また一つ年を重ねてしまいますが
つくづく難しいなと感じることが3つほどあります。まず一つ目は「変えるということ」、何事も臨機応変にできればいいのですが既存のやり方から脱却が中々できなくなってきています。変える勇気が重要と感じています。二つ目は「続けるという事」思い立って始めたことをずっとやり続けるということができなくなってきました。継続は力なりといいますが続けようとする根気も必要です。3つ目は「生ききるということ」です。暮れに同級生が急に亡くなったという知らせが飛び込んできました。電車の中で急に具合が悪くなってそのまま逝ってしまったようです。日頃から健康に気をつけていてもいつ何時何がおこるか分からない、命の重要性を感じながら今年一年、生きていきたいと思っています。年明けから重い話でしたが良い年になってくれればいいかなと感じる今日この頃です。

独り言 スタートです

今日からブログ的にスタートします。
随時更新していきますのでご期待ください。